華やかな川のほとりでの兄妹日記

日々の日記を双子の兄妹が楽しく日記をつけてます。皆様からのバトン、コメント、リンクを大募集しています。皆さんよろしくお願いします。

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2010-05-27 [ Thu ]
 題名どおり、今日の記事は特別版です。

 さて、今日5月27日は何の日か知っていますか?わかる人はわかります。

 (今の学生はひょっとすると分からないかもしれないけど・・・)

 2007年5月27日。今からちょうど3年前。ZARDのボーカル坂井泉水さんが亡くなりました。

 まだ40歳。秋にはオリジナルアルバムの発売や自身2度目のライブツアーを企画されていたと聞きます。

 そのときいつものように朝刊を呼んでいたら第一面にこの記事がありました。

 あのときの衝撃にも近い落込みと動揺は忘れたくても忘れられるものではありません。

 そして3年の月日が流れた今、あらためてZARDを振り返ってみたいと思います。

 今までZARDを知らなかった人たち向けに書いていきます。興味を持って穂聞いてくれるとうれしいです。

 坂井泉水さんは神奈川の出身で幼いころから歌手になりたいという強い希望を持っていました。モデルやレースクイーンの活動を経て、1990年、ZARDのボーカルとしてデビューしました。1991年に「Good-bye My Loneliness」で正式デビュー。それから2年後の1993年、「負けないで」を発売しました。わたしも大好きなこの1曲。当時はバブル崩壊による不景気で誰もが生きる希望を失いかけていました。それを励ましたのが「ZARD」であり、「負けないで」でした。なんと、発売から8週間でミリオンセラーを達成。1993年のオリコン年間シングルチャートで6位獲得、さらに8月にリリースした「揺れる想い」が同チャート9位獲得と「ZARDここにあり」ということを全国に知らしめました。私もつらいとき、苦しいとき、(まあ、今受験生ということもあって)「負けないで」をはじめとするZARDの歌に励まされています。
 さて話を戻しますと、その後、数々のヒットソングをリリースし、オリコンチャートにランクインします。多くの人、特に学生たちは「負けないで」「揺れる想い」のいわゆる一発屋と思っているそうですが実はそうではありません。シングルはもちろん、オリジナルアルバムも『OH MY LOVE』『forever you』『TODAY IS ANOTHER DAY』と次々にミリオンを達成します。
 しかしその栄華も病魔によって長くは続きませんでした。いや、長く続いたのですがもっと長く続けることが出来たのにできなかったと書くほうがあっているのでしょうか。
 私は仮定が嫌いなのですが、坂井泉水さん自身が病気にならなかったら、今頃まだたくさんのヒット曲を出せたと思うし、B'zやMr.Childrenのように今も輝くアーティストになっていたのではないでしょうか。そう思ってしまいます。
 さてと、このように書きましたが、わたしがZARDを知り、本格的に好きになり、曲を聞き始めたのはずーっとあとのことです。きっかけは蒼流が薦めてくれた「瞳閉じて」と「止まっていた時計が今動き出した」なんですけど、それまでは私も蒼流もこの曲はZARDが歌っているんだということを知らないのが多かったですね。(2000年の「Get U're Dream」もZARDが歌っているというのは泉水さんが亡くなってから知りました。)
 ずーっとあとに魅力に気づき、好きになるというのはできる人とできない人がはっきり分かれると思います。自分だって蒼流がいなければZARDを知ってたかどうか分かりません。さらに聞く機会が自分で作らない限りあまりないのでそのままになってしまったかもしれません。
 これを見て、少し聞いてみたいという人がいたらいいな。私の周りにはZARDのファンがあまりいないのです。わたしとZARDを通じて話し合ってみませんか?


             
                           華川水音

 PS 最後にある掲示板にてこんな企画を見つけました。
 ZARD坂井泉水さん追悼特別撮影TVドラマ番組企画
 ZARDのことだけでなく、がんのこと、命のこと・・・いろいろあるそうです。
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2010-05-25 [ Tue ]
 吹奏楽を引退してもう1ヶ月強になります。次からの目標は1日にち7時間の勉強をすると決めています。

 その結果が4月の模試に返ってきました。

 部活が終わったあとって追い込みがすごくはかどります。

 といっても順風満帆なわけではありません。

 部活が終わるとまた楽器吹きたいという思いや、音楽室行かなきゃと思う衝動に駆り立てられたりしました。

 でも今は志望校に入らないとという自分のプライドがあります。

 そして自分の夢である理学部に入りたい。大学はまだ関西圏のどこかで具体的な大学名は決めてないけれど。

 大学生になったらやりたいことはたくさんあるなあ。

 ありすぎて困っちゃうくらい。

 そして蒼流の「現実を見つめろ。その前に受験だ。」という一言で一気に現実へ。

 
 さて、吹奏楽は団体戦です。当たり前ですがみんなが心を1つにしないといい演奏はできません。しかし、受験もある意味団体戦なのです・うちで1人で勉強できないと思う休日は学校の図書室へ行きます。そこには誰かしら友達が勉強しています。あの子が勉強しているから自分もがんばれます。今年は励ましあって、差さえあって、みんなが第一志望に合格できるといいな。
 それでは勉強してきます。

                            水音
2010-05-20 [ Thu ]
 私の親父はよく私たち兄弟に「順序を考えろ」という。特に勉強をする前にゲームをする弟に言うが。確かに、順序は大切だ。順序を逆にするといろいろな失敗を起こすことになる。
例えば、弟のように勉強を後、ゲームを先にすると、ゲームで疲れた頭で遅くにねむい目をこすりながら宿題をする羽目になる。という経験はないだろうか。これが数学だったら計算ミス連発して最悪だ。
次の例はカップ麺。順序は「ふたを開ける→お湯を注ぐ→ずるずるずる→あーおいしい」だ。もし順序が変われば大変なことになる。「お湯を注ぐ→ふたを開ける→ボリボリボリ→マズッ」ではうまくないわけだ。
また、科学や数学の世界においては順序がを誤ると取り返しのつかない悲劇を生んでしまうことがある。
例えば科学の世界では、濃硫酸を水で薄めて希硫酸にしたい場合は水に濃硫酸を注がなければならない。逆に濃硫酸に水を注ぐと水蒸気爆発が起こってしまう。数学では「3+2×5」と「(3+2)×5」はそれぞれ答えが「13」、「25」となりまるで違う答えになってしまう。
 このように事故につながりかけないことがあるから順序を守るというのは大切である。
 先日、夏の参議院総選挙に向けて、自民党、民主党は躍起になって有名人立候補者を擁立している。政治家になるべき人間は政治をよく知り、日本人としての誇りを持ち、日本の将来を思い、日本を良くしていきたいと心から思う人であろう。それなのに「政権を自分の党のものとしたい」「そのために議席を多く取りたい」ということを先に持ってきて、日本を良くするために議論を重ねるという大事なことをないがしろにしてないか。今後そのように政治をあまり知らない人が議員になることが増えれば日本も大事故を起こすだろう。国会で十分な議論ができずに日本という国が迷走するという事故を。

                             蒼流
2010-05-15 [ Sat ]
 先日、中学時代の友達に会った。彼は中学時代、まったく私と正反対で、大雑把な人だった。受験のとき、なんとなくで公立高校に出願し、そこで不合格ならほかのことは考えてないというあきれた人だった。結局彼は不合格となり、私立高校に通っているという話を聞いたが、町で会うのは初めてだった。
 少し話したら、とんでもないことを口にした。それは高校を退学し、アルバイト先を探しているということだった。これには私も驚きを隠せなかった。どうしてやめたんだと聞いたら私立高校に莫大な金がかかるのでもう払えないということでやむなく学校を辞めてしまったということである。最後に、中学3年のときお前ら(華川兄妹)見たいに慎重に自分の将来について考えるべきだったと反省していた。
 確かに高校は義務教育ではないので、学費がかかる。さらにこの不況の中で、近年はよほど裕福な家庭でない限り公立高校志向の流れが止まらない。そして公立志向に拍車をかけるのが政府による公立高校授業料無償化制度だ。これにより、私立高校と公立高校の格差はさらに広まった。
 私立高校の費用は入学金に約15万円、授業料1年間で25万から30万円、施設使用料20万円強、さらに教材費、修学旅行費、生徒会積み立て金、と上げていけば3年間でおよそ300万から400万円かかるということだ。そしてそのお金を出せなくなる家庭が増えている。生徒はお金が足りないために、夢をあきらめるのが悔しいはずだ。
 ただ、私立高校に行く人には3パターンの人がいる。1つは絶対に私立高校に行きたいという人。1つは公立高校狙いだが受験に失敗し私立高校に来る人。最後の1つは受験がどうでもよくなってなんとなくで入学した人だ。
 最近は不景気のため、学費の納入ができずに卒業を見送られる生徒が増えている。ゆえに、公立高校との格差をなくすために救済処置をしてほしいという声が広まっている。あえて厳しい目で見たい。個人的な意見としては、私立高校に行きたかった人や自分の進路を真剣に考えた人にはぜひ救済してもらいたい。しかし、よく受験と向き合わずに甘く見て、なんとなくで自分の進路を決定しなかったか。また、周囲の意見を聞きもせずに自分勝手に進まなかったか。その挙句、学費が足りないと言い出す生徒には同情の余地はなあるのだろうか。私にとっては疑問だ。
 これは全受験生にいえることだが自分がまず受験に真正面から向き合い、自分の今後について熟考することが必要で、その上で経済的な面や自分の進路があっているか親や担任の先生と腹を割って話し合うことが大切だ。そうでなければ、学校を退学するという最悪な状況を生み出しかねない。

                             華川蒼流
2010-05-02 [ Sun ]
 集大成のコンサート。今までの仲間と演奏できる最後の機会。有終の美を飾りたいです。

 そう思ってステージに向かう私。
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2010-05

プロフィール

華川兄妹

Author:華川兄妹
絵左
兄・華川蒼流(かがわ・そうる)

社会人1年生・工学部建設学科土木課程卒業・23歳
(予備校在籍経験あり)

〔趣味〕
スキー、魚釣り、音楽鑑賞

[仕事]
東京での4年間の学生生活を経て地元に帰還。
現在はサラリーマン。

[コメント]
社会人二なりました。今年度もよろしくお願いします。ブログ友達歓迎です。

絵右
妹・華川みずき(かがわ・みずき)
理学部卒業、大学院理学専攻修士課程在学中
〔趣味〕
音楽鑑賞、バンド(ピアノ、ギター担当です)、吹奏楽
〔改名歴〕
華川泉水(いずみ)
(2007.04.01~2008.12.31)
華川水音(みおん)
(2009.01.01~2011.03.09)
華川水貴(みずき)
(2011.03.10~2013.02.12)
華川みずき(みずき)
(2013.02.13~)

〔コメント〕
こんにちは。就活や大学院の卒業準備など社会の荒波にもまれています。こんな私は自分の進路を決めることができるのでしょうか。更新したら気軽にコメントを残していったり、バトンを回してくれたら嬉しいです。皆さん、よろしくお願いします☆彡

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