華やかな川のほとりでの兄妹日記

日々の日記を双子の兄妹が楽しく日記をつけてます。皆様からのバトン、コメント、リンクを大募集しています。皆さんよろしくお願いします。

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2009-08-29 [ Sat ]
 夏ももう終わりですね。気がつくと吹奏楽に走りつつ課題をやる難しさにボーゼンとする私がいますが、課題テストを乗り切ることができれば夏の成果は出たということにしましょう。
 この夏は日本文理が準優勝したり、相次ぐ麻薬事件が発生したり、いろいろあった。特に東京理科大学にいって憧れの大学を調べることはもうできないかもしれないです。なので、大学訪問は高校2年生の夏がチャンスですよ。
 いろいろなことができた夏だったと思うので楽しかった。
 欲を言えば海に行きたかったなーと思っています。せっかく海のある県に住んでいるのでもったいなかったかなと思います。来年は受験生だけど海に1回は行こうかな。9月10月に蒼流と一緒に海釣りに行くのもいいけどね。(笑)

そんなことを思いつつ課題テストの準備を続ける水音でした

<ちょっとお知らせ>
学校が始まると思い通りにブログを更新できない日が続くと思うので当面は金、土、日のどれかにブログを書き、月に8本程度の記事しか書かない方針でいきたいと思います。それによりコメント返信が遅れてしまうこともありますがご容赦ください。
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2009-08-25 [ Tue ]
① I have never seen such a exciting game in Koushien Baseball Park.
 
 第91回高校野球選手権大会決勝戦の日本文理高校対中京大中京高校の試合のことだ。毎年甲子園の決勝戦は楽しみにしているが、ここ数年で最も印象に残る試合だったに違いない。
  わくわくしながら試合を見る。前半戦は割愛。同点の6回裏中京大中京は一挙6点を奪い日本文理を突き放す。しかし日本文理も負けじと点を取るが9回表開始時点での点差は6点。誰もが負けを確信した。
 しかし、9回裏2アウトから奇跡のドラマが待っていた。日本文理の重量打線が目覚めたのだ。全員のつなぐ野球であれよあれよと点を取り、なんと9対10まで追い上げたのだ。押せ押せムードの中で最後のバッターが打った打球は無情にもサードライナー。中京大中京の勝利で幕を下ろした。

 「野球は2アウトから」とよくいうが、日本文理のメンバーはそれを良くあらわしていた。日本文理のメンバーのみんなには本当に良くがんばったと称えたい。9回表の攻防は僕のまぶたに「日本一感動した9回表」としてまぶたに刻まれ、どんなに苦しい状況でも、希望をしっかりと見据え、夢に向かって進むことの大切さを知った。来年こそ、全国を制覇する、そんな瞬間を見てみたいと思った人は僕だけではないだろう。
 テレビの中の甲子園で日本文理高校の選手は涙を見せることなく笑っていた。僕の目にはうっすら涙がこみ上げてきた。悔しかったからではない。なんてすがすがしいのだろうと思ったからである。
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2009-08-23 [ Sun ]
2009-08-17 [ Mon ]
 雲はわき光あふれて 天高く純白の球今日ぞ飛ぶ・・・
 第91回全国高校野球選手権が甲子園で行われている。その甲子園で今年もさまざまなドラマが繰り広げられている。そこで、これまで見てきた試合の中でもっとも印象に残った試合を3つほどあげてみようと思う。

①立正大淞南高校(島根)VS華陵高校(山口)
この試合は両校初出場同士の一戦。両校投手が大奮闘した試合だ。8回まで無失点の投手戦に見ているこっちも興奮しました。そして打たれてもファインプレー続出の守備陣が投手を支えた。圧巻は9回表の立正大淞南高校のレフトのダイビングキャッチだ。試合は9回裏立正大淞南高校のレフトの子が相手投手のボールを捕らえ、サヨナラホームランで幕が下ろされた。なお、エラー0の試合だったので、久々に高校野球を見て熱くなれた試合だった。

②日本文理高校(新潟)VS寒川高校(香川)
この試合も両投手が好投。この試合は3回から8回にかけての得点の取り合いが見ものだった。先生は寒川高校。しかし日本文理が追いつけば寒川は2点をリードする。そして7回に日本文理に本塁打が生まれ、8回にタイムリーで逆転した。結果は4対3で日本文理高校が3回戦に駒を進めた。逆転劇があまりにも鮮やかですばらしかった。

③高知高校(高知)VS如水館高校(広島)
降雨ノーゲーム2回というアクシデントを乗り越えて勝利したのは高知高校だった。如水館高校は1日目も2日目も優位に試合を進めていたが、3回目の試合では心に隙ができたか9対3で敗れた。3日間の熱戦は一方的な試合展開で幕切れとなったが、本当に良くがんばったと思える試合だった。

 このようにまとめてみた。大会は明日、第9日目を迎える。確かに日本は小さな島国だ。しかし、高校球児たちが追っている夢はとてつもなく大きなものなのである。

英語?今日は入れるの忘れたからなくていいや(笑)
2009-08-10 [ Mon ]
僕は世の中で1番怖いものは何ですかと聞かれたら麻薬と答えるだろう。この一連のニュースを見ていると。
 
The other day, a woman was arrested because she commited a crime. The woman's name is Noriko Sakai. Her crime is having a little drug. She escaped Not to be arrested, but she turned herself in to the police not to be able to bear an attack of conscience. I was very surprised at the news.

 まず、この一連の事件では憤りというよりも悲しさのほうが大きい。まさかこの人に限って覚せい剤とは。僕が人生で一番最初に覚えた歌は酒井法子の「おとぎの国のbirthday」だったような気がする。みんなの歌でよく耳にしていたからか、どこかの音楽教室で歌ったかは定かではないが。
 さて、今回の事件に話を戻そう。酒井法子の失踪がこんな形の幕切れになるとは誰が予想しただろうか。最初は僕もショックから失踪してほとぼりが冷めたり精神所帯が安定したあと出てくると思っていた。しかし7日東京で覚せい剤所持のニュースを見たとき(まさかそんなはずは・・・)と内心思ってしまった。
 ここで最悪の事態を考えてしまう。山梨に行ったということは樹海に入っていったか、あるいは静岡まできて防波堤から身を投げたかなどだ。でも、8日に無事に出頭して来たことにほっとした。
 だが、子供がいるのにもかかわらず、用意周到な逃亡計画を企ていたという行為について僕は1番許せない。それではどこの交番にも張ってある指名手配犯と一緒だ。
 僕自身は当然前科はないが、失敗は何度もしている。酒井法子も人間だから間違うことだってある。でも、その失敗から目を背けないでほしい。確かに大きな失敗ではあるが、一生懸命生きていればこれからの人生でもう1度心の底から笑って生きることができる日が絶対くる。それを信じて1日でも早く罪を償ってほしい。
            
                                       蒼流
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2009-08-09 [ Sun ]
 はい、水音です。先日から兄と2人で東京に行ってきました。その目的はオープンキャンバス(以降オープンキャンバスをOCと書きます。)でした。今日の記事はその1泊2日の旅行について書きたいと思います。
 
 8月7日編
 まず、午前8時代の新幹線に乗り、東京駅に向かう。東京駅の規模の大きさにびっくりしました。;まあ、前に来たことはありますが、中学1年かそこらの都市で、親と一緒にきたから今回の驚きはまったく新しいものでした。ついたのは確か11時くらいだったと思います。
 今回の行き先は早稲田大学の予定でしたが蒼流の都合で、急遽東京理科大学に行き先を変えました。なので今日は丸々一日フリーの移動日。
 というわけで電車を乗り継ぎして都内のホテルにチェックインして荷物を整理してちょっと東京の街をぐるりと一回り。まあ、いろいろあったわけですがちょっと体を動かしてみないときがすまないのがこの兄妹。ちょっとラウンド1というスポーツアミューズメントで遊ぶ。卓球、ローラースケート、バッティング・・・いろいろなスポーツができて楽しかった。(本当は埼玉県に近いし埼玉西武ドームに行って西武とソフトバンクの試合を見たかったなぁ。残念)


  8月8日編
 いよいよOC。ホテルからチェックアウトして東京理科大学へ向かう。東京理科大が食って言ってみて驚いたのが校門がなく、普通のビルの中に研究室があるという感じの大学でした(わかりにくい分ですみません。実際どんな大学かは2010年の東京理科大学のOCにいってみて)。
 さすが理系の誉れの私立大学ですね。研究室も充実していたし、設備も豪華だし、吹奏楽団は言うまでもなくうまいし。私たちは理学部しか見てきていません。なぜなら工学部や他の学部は同じ東京でもぜんぜん違う場所にたっているのでそこまで行くのは時間がなかったからです。こんかいのOCでより行きたいなと思うようになりました。まだまだ話したいと思うことはたくさんあるけどここで終わらせたいと思います。
2009-08-05 [ Wed ]
 はーい!水音でーす!ひさしぶりでした

 いよいよあさってが大学のオープンキャンバスの日となりました。行き先は東京です。東京の棒大学で大学生活や講義について考えていきたいと思います。
 一応理系で理学部志望。事前準備の下調べによると、結構物理の研究が盛んらしい。私にぴったり。精一杯学んで学んでいきたいと思います。ちょっと緊張するかもしれませんが、いい研修旅行にしたいです。
 それでは。
                                   みおん
2009-08-03 [ Mon ]
なんか高校の英語のReadingの教科書のタイトルみたいな題名になってしまいました。蒼流です。
もしかすると学生の方たちには誰?と思うでしょう。簡単に説明すれば、僕たち兄妹が1番好きな歌手で代表曲はあの「負けないで」です。(以降「負けないで」一番サビの歌詞引用)

     負けないで もう少し
         最後まで走り抜けて
            どんなに離れてても
               心はそばにいるわ
                   追いかけてはるかな夢を
                            (以上引用終わり)

 ZARDはソロユニット(初期のみバンドで活動)で1991年2月にデビュー。1993年生まれの僕らより年上のバンドである。(笑)1993年1月に「負けないで」を発売。当時は日本はバブル崩壊後の深刻な不景気に苦しんでいた。そんな日本を明るくさせたのが坂井泉水さんだった。そしてこの曲はZARD史上最大の売り上げを記録し、国民的応援歌となった。


今から書くことは僕とZARDのかかわり。今までの国語の知識をフル回転させ、少し感動的に仕上げました。これで知らない人も興味を持ってくれればいいなと思います。

※英語苦手の人に朗報。今回はNo Englishです(笑)
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2009-08

プロフィール

華川兄妹

Author:華川兄妹
絵左
兄・華川蒼流(かがわ・そうる)

社会人1年生・工学部建設学科土木課程卒業・23歳
(予備校在籍経験あり)

〔趣味〕
スキー、魚釣り、音楽鑑賞

[仕事]
東京での4年間の学生生活を経て地元に帰還。
現在はサラリーマン。

[コメント]
社会人二なりました。今年度もよろしくお願いします。ブログ友達歓迎です。

絵右
妹・華川みずき(かがわ・みずき)
理学部卒業、大学院理学専攻修士課程在学中
〔趣味〕
音楽鑑賞、バンド(ピアノ、ギター担当です)、吹奏楽
〔改名歴〕
華川泉水(いずみ)
(2007.04.01~2008.12.31)
華川水音(みおん)
(2009.01.01~2011.03.09)
華川水貴(みずき)
(2011.03.10~2013.02.12)
華川みずき(みずき)
(2013.02.13~)

〔コメント〕
こんにちは。就活や大学院の卒業準備など社会の荒波にもまれています。こんな私は自分の進路を決めることができるのでしょうか。更新したら気軽にコメントを残していったり、バトンを回してくれたら嬉しいです。皆さん、よろしくお願いします☆彡

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